副代表就任挨拶 (knkz2010)
この度、代表のたていしさんからお話がありまして「OTAKU OF ANTIFA !」の副代表を務めさせて頂く事となりましたknkz2010と申します。
自分のブログやはてなではbaisemoi_bullet、twitterではknkz2009などとも名乗っております。
http://blog.livedoor.jp/baisemoi_bullet/
副代表業務として、主に代表のサポートと、表現規制問題の担当を行います。
……と一口に言いましても、具体的に何が出来るのか、何をして行けばいいのか手探り状態です。
まずは模索しながら、それらを「立ち上げて」行く事から始めさせて頂こうと思っております。
「OTAKU OF ANTIFA !」 ――表現規制と排外差別主義に反対するヲタクの会―― とある通り、私達は青少年健全育成条例改正、児童ポルノ法改正などの錯綜しつつ繰り出される表現規制(特に創作物規制、ネット・ケータイ規制)への動きと、「在日特権を許さない市民の会」「主権回復を目指す会」などの「行動する社会運動」、それらとリンクした世論や行政(石原都知事や中井国家公安委員長)に見られる排外差別主義への動き、その両方へ「同時に」反対の声を上げて行こうと考えております。
それは私達にとって、決して脈絡のない両翼なんかではありません。
つまり、「単に自分達の気に入らないものを二つ並べただけ」ではなく、また、「どちらかの為にどちらかをダシにする事を目的とした並列」でもないという事です。
「表現規制に反対する声の一部がネトウヨ的な言説に流れる」ひいては「オタクの言葉の一部がネトウヨ的な排外主義・差別主義の言説に流れる」という事への問題と、「表現規制反対の声や、オタクの言葉がネトウヨ的な言説と同一視される、反差別・反排外主義の声の一部が表現規制やオタクへの偏見・抑圧肯定の言説に流れる」という事への問題とを同時に私達は見据えています。
そして、表現規制と排外差別主義の持つ、「誤った解答」としての共通性。
その二つは、多くの人を苦しめる様々な社会問題への解決の道と偽り、更に人を抑圧し悪意の矛先だけを与え、元々の問題の解決からは目をそらさせる「誤った解答」であります。
私達は、この「誤った解答」へNOと叫ぶという意識から全てを始めます。
勿論、こうした「誤った解答」は、その二つだけではありません。いずれ私達はそこへも目を向けて行く事でしょう。
しかし、この二つの問題と、それを取り巻く分断というもう一つの問題、合わせて三つの「そびえ立つでかいクソ」が私達のすぐ目の前にある。
私達は、まずそれらを見ています。そして、それらについて語ります。そして、それらを取り除く為の戦いを始めます。
そして、視点のみならず行動形態も、表現規制反対や反・差別排外主義における既存の動きとは異なる部分が出てきます。
私達は必ずしも、目的を同じくする全ての人から賛同され、「共に歩める仲間」と認められるという事はないでしょう。むしろ、様々な軋轢や批判や疑念や嫌悪の中に置かれる事の方が多い筈です。
誰のどんな行動にだってそれは言えるでしょうが、私達の場合はその機会が特に多いと考えられます。
だから、今まで言って来た様な言葉・今までやって来た様な行動に依存せず、「一から手探りで立ち上げる」事が必要だと、私は考えております。
特に「OTAKU OF ANTIFA !」における表現規制問題への対応は、その必要性が増すとも。
私は、「OTAKU OF ANTIFA !」が表現規制問題に対して最良のスタートを切れる準備を作っていきたいと思います。
……などと、長々と口上述べた割に全然使えない奴だったりしますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。
(文責:knkz2010)
自分のブログやはてなではbaisemoi_bullet、twitterではknkz2009などとも名乗っております。
http://blog.livedoor.jp/baisemoi_bullet/
副代表業務として、主に代表のサポートと、表現規制問題の担当を行います。
……と一口に言いましても、具体的に何が出来るのか、何をして行けばいいのか手探り状態です。
まずは模索しながら、それらを「立ち上げて」行く事から始めさせて頂こうと思っております。
「OTAKU OF ANTIFA !」 ――表現規制と排外差別主義に反対するヲタクの会―― とある通り、私達は青少年健全育成条例改正、児童ポルノ法改正などの錯綜しつつ繰り出される表現規制(特に創作物規制、ネット・ケータイ規制)への動きと、「在日特権を許さない市民の会」「主権回復を目指す会」などの「行動する社会運動」、それらとリンクした世論や行政(石原都知事や中井国家公安委員長)に見られる排外差別主義への動き、その両方へ「同時に」反対の声を上げて行こうと考えております。
それは私達にとって、決して脈絡のない両翼なんかではありません。
つまり、「単に自分達の気に入らないものを二つ並べただけ」ではなく、また、「どちらかの為にどちらかをダシにする事を目的とした並列」でもないという事です。
「表現規制に反対する声の一部がネトウヨ的な言説に流れる」ひいては「オタクの言葉の一部がネトウヨ的な排外主義・差別主義の言説に流れる」という事への問題と、「表現規制反対の声や、オタクの言葉がネトウヨ的な言説と同一視される、反差別・反排外主義の声の一部が表現規制やオタクへの偏見・抑圧肯定の言説に流れる」という事への問題とを同時に私達は見据えています。
そして、表現規制と排外差別主義の持つ、「誤った解答」としての共通性。
その二つは、多くの人を苦しめる様々な社会問題への解決の道と偽り、更に人を抑圧し悪意の矛先だけを与え、元々の問題の解決からは目をそらさせる「誤った解答」であります。
私達は、この「誤った解答」へNOと叫ぶという意識から全てを始めます。
勿論、こうした「誤った解答」は、その二つだけではありません。いずれ私達はそこへも目を向けて行く事でしょう。
しかし、この二つの問題と、それを取り巻く分断というもう一つの問題、合わせて三つの「そびえ立つでかいクソ」が私達のすぐ目の前にある。
私達は、まずそれらを見ています。そして、それらについて語ります。そして、それらを取り除く為の戦いを始めます。
そして、視点のみならず行動形態も、表現規制反対や反・差別排外主義における既存の動きとは異なる部分が出てきます。
私達は必ずしも、目的を同じくする全ての人から賛同され、「共に歩める仲間」と認められるという事はないでしょう。むしろ、様々な軋轢や批判や疑念や嫌悪の中に置かれる事の方が多い筈です。
誰のどんな行動にだってそれは言えるでしょうが、私達の場合はその機会が特に多いと考えられます。
だから、今まで言って来た様な言葉・今までやって来た様な行動に依存せず、「一から手探りで立ち上げる」事が必要だと、私は考えております。
特に「OTAKU OF ANTIFA !」における表現規制問題への対応は、その必要性が増すとも。
私は、「OTAKU OF ANTIFA !」が表現規制問題に対して最良のスタートを切れる準備を作っていきたいと思います。
……などと、長々と口上述べた割に全然使えない奴だったりしますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。
(文責:knkz2010)



